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食品のサルモネラ属菌検査におけるRambaQUICK Salmonellaの評価

データ
文献番号 6432
文献名 食品のサルモネラ属菌検査におけるRambaQUICK Salmonellaの評価
英文名 Evaluation of RambaQUICK Salmonella for Rapid detection of Salmonella from Food Samples
雑誌名 日本食品微生物学会誌 Vol.26 No.3 (177-182)
掲載年 2009
著者 古川理予 坂入美智子 石原禎子 金子孝昌
発行機関 日本食品微生物学会
概要

サルモネラ迅速選択培地RambaQUICK(RQS)の性能を従来の選択培地(RV)と比較した。検体をペプトン水で増菌培養後、RQSあるいはRVで選択培養し、クロモアガーを用いて分離し確定試験を行った結果、分離率、要する培養期間ともRQSが優れていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ迅速選択培地RambaQUICK(RQS)の性能を従来の選択培地(RV)と比較した。検体をペプトン水で増菌培養後、RQSあるいはRVで選択培養し、クロモアガーを用いて分離し確定試験を行った結果、市販生鶏肉58検体中、RV法で18検体(31%)、RQS法で37検体(64%)からサルモネラが検出された。分離率、要する培養期間とも従来のRV法よりもRQS法が優れていることが示された。

危害情報 危害情報5338・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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