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ATP生物発光免疫定量法による病原性細菌の迅速な検出と同定

データ
文献番号 6426
文献名 ATP生物発光免疫定量法による病原性細菌の迅速な検出と同定
英文名 Rapid Detection and Identification of Bacterial Pathogens by Using an ATP Bioluminescence Immunoassay
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.4 (739-746)
掲載年 2010
著者 Hunter D M Lim D V
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ATP生物発光免疫定量法(ATP-BLIA)を組み合わせることにより、複雑な組成のマトリクス中の病原菌を検出、同定する手法を開発した。本手法は標的微生物以外の菌による影響を受けず、Escherichia coliとSalmonellaの両株の検出限界はともに10^(4) CFU/mlであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Escherichia coliやSalmonellaのような食中毒原因菌の迅速な検出法としてはEnzyme-linked immunosorbent assay (ELISA)等の抗体法が用いられているが、pH、塩濃度、水分活性等の環境因子の影響を受ける。また、通常は集積培養を行わなければならない。本研究では、複雑な組成の食材中の生菌体を直接的かつ高感度で検出・同定し得るATP生物発光免疫定量法(ATP-BLIA)について、7属の細菌の検出感度を試験し、それの有用性を確認することを目的とした。その結果、本手法によって複雑な組成の食材中の病原菌を同時に検出し、同定することができた。本手法は、食品微生物学の領域において、広範に利用され得るものである。

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