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低エネルギーX線照射によるレタス表面のEscherichia coli O157:H7の不活化

データ
文献番号 6424
文献名 低エネルギーX線照射によるレタス表面のEscherichia coli O157:H7の不活化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 on Lettuce, Using Low-Energy X-Ray Irradiation
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.3 (547-551)
掲載年 2010
著者 Jeong S Marks B P Ryser E T Moosekian S R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

レタス表面のEscherichia coli O157:H7を除菌する手法として、低エネルギーX線照射を評価した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

消毒薬による化学的処理では効果的な除菌が困難な葉状新鮮野菜の除菌について、γ線、電子線、X線照射のような物理的処理法が有効である。それらの中でも低エネルギーX線照射法は、γ線照射と同レベルの透過性を有するうえにシールド要求性が低く、また、照射設備が小さくてすむため、最も効率的な手法である。本手法におけるX線透過深度は、少なくとも10枚のレタス葉に対しても十分な除菌効果を発揮できる。

危害情報 危害情報5280・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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