JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





果実抽出物による家禽皮膚上のCampylobacter jejuniとCampylobacter coliの低減

データ
文献番号 6423
文献名 果実抽出物による家禽皮膚上のCampylobacter jejuniとCampylobacter coliの低減
英文名 Reduction of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli in Poultry Skin by Fruit Extracts
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.3 (477-482)
掲載年 2010
著者 Valtierra-Rodríguez D Heredia N L García S Sánchez E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

28種の食用植物由来の抽出物について、Campylobacter spp.の抗菌活性をin vitro及び家禽皮膚モデルにおいて調べた、その結果、lime、plum、sour orange peelが特に強い抗菌活性を示した。パネル試験の結果と併せて、limeとplumが実用的に有用であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Lime、plum、sour orange peelの3種の植物の抽出物は、MCBs = 2?3 mg/mlでC. jejuniとC. coliに対して強い抗菌活性を示すが、パネル試験の結果より、limeとplumの抽出液が実用的であると判定された。しかしながら、これら抽出物の間にsynergisticな効果は認められなかった。これら植物抽出物は無害な天然物であるため、加工食品における防除策として有効であると思われる。

危害情報 危害情報5274・生物的危害 カンピロバクター 培地
危害情報5275・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報5276・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報5277・生物的危害 カンピロバクター 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報5278・生物的危害 カンピロバクター 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報5279・生物的危害 カンピロバクター 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |