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カット済みおよび未カットのマスクメロンの微生物菌数を減少させて品質を維持するための化学殺菌剤の利用法

データ
文献番号 6413
文献名 カット済みおよび未カットのマスクメロンの微生物菌数を減少させて品質を維持するための化学殺菌剤の利用法
英文名 Use of Chemical Sanitizers To Reduce Microbial Populations and Maintain Quality of Whole and Fresh-Cut Cantaloupe
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.12 (2453-2460)
掲載年 2009
著者 Fan X Annous B A Keskinen L A Mattheis J P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

マスクメロンに接種したサルモネラ菌の消毒について研究した。表面に接種した後様々な殺菌剤で処理すると、菌数は減少した。しかし、どの処理においてもカットしたメロンからサルモネラ菌は検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

マスクメロン全体を酸性硫酸カルシウム(ACS: 1.2%のSafe20-ACS50)と酸性亜塩素酸ナトリウム(ASC)の混合物で殺菌すると全生菌数が顕著に減少した。サルモネラを消毒するためには酸性亜塩素酸ナトリウム(ASC)が最も効果が高く、可溶性固形物、pH、酸性度、色、液体のロスアスコルビン酸とセンサーでの品質には影響はなかった。しかし、どの処理でもサルモネラ菌を完全に除去することはできなかった。

危害情報 危害情報5252・生物的危害 サルモネラ 食品


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