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レタス洗浄水中の抗菌剤のEscherichia coli O157:H7制御効果

データ
文献番号 6401
文献名 レタス洗浄水中の抗菌剤のEscherichia coli O157:H7制御効果
英文名 Efficacy of Antimicrobial Agents in Lettuce Leaf Processing Water for Control of Escherichia coli O157:H7
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.7 (1392-1397)
掲載年 2009
著者 Zhang G Ma L Phelan V H Doyle M P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

レタス1枚にE. coli O157:H7を接種し、他の5枚と洗浄した場合の殺菌剤(過酸化酢酸、ペラシド(混合過酸化合物)、次亜塩素酸Na)の殺菌効果および汚染防止効果を検討した。レタス由来の有機物の存在で、残存菌数が高くなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタス1枚にE. coli O157:H7を接種し、他の5枚と洗浄した場合の殺菌剤(過酸化酢酸、ペラシド(混合過酸化合物)、次亜塩素酸Na)の殺菌効果および汚染防止効果を検討した。レタス由来の有機物の存在で、接種しなかった(二次汚染を受ける)葉での残存菌数が高くなった。カット野菜を洗浄・消毒する際にはカット面から滲出する成分が殺菌効果を抑制する可能性が示唆されている。

危害情報 危害情報5239・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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