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新鮮な千切りキャベツに付着したEscherichia coli O157:H7、サルモネラ属菌、Staphylococcus aureusを死滅させる次亜塩素酸ナトリウムおよび焼成カルシウムの有効性

データ
文献番号 6397
文献名 新鮮な千切りキャベツに付着したEscherichia coli O157:H7、サルモネラ属菌、Staphylococcus aureusを死滅させる次亜塩素酸ナトリウムおよび焼成カルシウムの有効性
英文名 Efficiency of sodium hypochlorite and calcinated calcium in killing Escherichia coli O157:H7, Salmonella spp., and Staphylococcu
雑誌名 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry Vol.73 No.1 (2013/09/14)
掲載年 2009
著者 Fukuyama S Watanabe Y Kondo N Nishinomiya T Kawamoto S Isshiki K Murata M
発行機関 日本農芸化学会
概要

人為的に千切りキャベツに接種したE. coli 157:H7、Salmonella ssp.、S. aureusの混合菌に対する、次亜塩素酸ナトリウムおよび焼成カルシウムの殺菌効果について検討し、それぞれの処理を組み合わせることにより3〜4 logの菌が減少することを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

人為的に千切りキャベツに接種したE. coli O157:H7、Salmonella ssp.、S. aureusの混合菌に対する、次亜塩素酸ナトリウム処理および焼成カルシウム処理、およびそれらの組合せ処理による殺菌効果について検討し、それぞれの処理を組み合わせることにより3〜4 logの菌が減少することを明らかにした。このことは千切りキャベツの安全性確保につながる。しかし、4℃で保存することによって官能検査の結果が悪くなることから、食する直前の処理を推奨している。

危害情報 危害情報4959・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4960・生物的危害 ブドウ球菌 食品
危害情報4961・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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