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製造と成熟中のCarraチーズにおけるリステリアの運命

データ
文献番号 6391
文献名 製造と成熟中のCarraチーズにおけるリステリアの運命
英文名 Fate of Listeria monocytogenes in Carra Cheese during Manufacture and Ripening
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.2 (253-260)
掲載年 2009
著者 Durmaz H
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

Carra チーズを製造する際に、原料乳に2.96 log cfu/mlのListeria monocytogenesを接種した場合、製造時に4.89 log cfu/gまで増加し、熟成15日目までに4.19 log cfu/gに減少した後、熟成完了(90日)までほとんど変化がないこと示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究では、Carraチーズ製造時の原料乳にL. monocytogenesが存在した場合、製造・熟成期間(90日)中に、本菌の菌数が減少しないことを示している。したがって、このようなチーズを摂取することによってリステリア食中毒の危険性があることを立証している。

危害情報 危害情報4948・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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