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Erigeron ramosus(Walt.) B.S.P.の精油と抽出エキスによる食物由来病原体と腐敗細菌の阻害

データ
文献番号 6389
文献名 Erigeron ramosus(Walt.) B.S.P.の精油と抽出エキスによる食物由来病原体と腐敗細菌の阻害
英文名 Inhibition of Foodborne Pathogens and Spoiling Bacteria by Essential Oil and Extracts of Erigeron ramosus (Walt.) B.S.P.
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.2 (176-189)
掲載年 2009
著者 Rahman A Kang S C
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

Erigeon ramosus (Walt.) B.S.P.の精油およびメタノールの抽出物、さらには抽出物をヘキサン、クロロホルムまたは酢酸エチルで再分画した画分について、黄色ブドウ球菌など食品起源細菌14種に対する生育阻害と最低生育阻止濃度について検討している。また、成分を明らかにしている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

キク科植物Erigeon ramosus (Walt.) B.S.P.の精油(花)およびメタノール抽出物(葉および茎)は、グラム陽性の細菌に対して、生育阻害効果を有している。また、天然物起源であることから、消費者にもメリットがあり、食品の保存料として利用できる可能性がある。

危害情報 危害情報4937・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報4938・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報4939・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報4940・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報4941・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地
危害情報4942・生物的危害 サルモネラ 培地
危害情報4943・生物的危害 培地
危害情報4944・生物的危害 ブドウ球菌 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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