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Loop-Mediated等温増幅法による乳児用ミルク中のEnterobacter sakazakiiの鋭敏で迅速な検出

データ
文献番号 6387
文献名 Loop-Mediated等温増幅法による乳児用ミルク中のEnterobacter sakazakiiの鋭敏で迅速な検出
英文名 Sensitive and Rapid Detection of Enterobacter sakazakii in Infant Formula by Loop-Mediated Isothermal Amplification Method
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.1 (83-94)
掲載年 2009
著者 Liu C Zheng W Zhang H Hou Y Liu Y
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

乳幼児用ミルク中に存在するEnterobacter sakazakiiを定量するための方法として、増菌法とLAMP法との組合せを開発し、菌数が1.2cfu/100gの乳幼児用ミルクでも定量できることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

粉末および溶解済み乳幼児用ミルク中に存在するE. sakazakiiを定量するための方法として、増菌法とLAMP法との組合せを開発し、菌数が1.2cfu/100gの乳幼児用ミルクでも定量できることを明らかにした。本法は48時間以内に定量できることから、幼児用ミルクに存在しているE. sakazakiiによる危害を防止するのに役立つ。

危害情報 危害情報4989・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報4990・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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