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蒸気接触法により評価された牛乳貯蔵のための日本の芳香族物質の利用

データ
文献番号 6386
文献名 蒸気接触法により評価された牛乳貯蔵のための日本の芳香族物質の利用
英文名 Utilization of Japanese Aromatic Substances for Milk Preservation as Estimated by Vapor Contact Method
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.28 No.4 (601-608)
掲載年 2008
著者 Khusniati T Kim W-S Yanagisawa S Kumura H Shimazaki K
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

殺菌牛乳を用いて、日本産香辛料のPseudomonas fluorescensに対する抗菌性をvapor contact法(揮発成分接触法)で検討し、ワサビとカラシが効果的であることを示すとともに、市販の食品保存シートについても検討し、主成分がカラシであるものが効果的であることを示している

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

vapor contact法(揮発成分接触法)で、日本産香辛料の増殖抑制効果について検討し、カラシ、ワサビが効果的であることを示している。また、市販食品保存シートでは、主成分がカラシであるものが効果的であることを示している。この食品保存シートは弁当などの日持ち向上剤として使用されており、それを証明したことになる。また、インドネシアでは、牛乳にショウガを入れて販売されているが、ショウガの静菌効果も立証したことになる。

危害情報 危害情報4988・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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