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オーストラリアにおけるすぐ食べられる肉のリステリアの定量的な危険度の評価

データ
文献番号 6370
文献名 オーストラリアにおけるすぐ食べられる肉のリステリアの定量的な危険度の評価
英文名 Quantitative risk assessment of Listeria monocytogenes in ready-to-eat meats in Australia
雑誌名 Ross T Rasmussen S Fazil A Paoli G Sumner J Vol.131 No.2 (128-137)
掲載年 2009
著者 Ross T Rasmussen S Fazil A Paoli G Sumner J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリア菌は、その生態のためにすぐに食べられる肉製品でのこの病原体の制御は困難である。オーストラリアでのこの食品の危険度の制御を改善するための最初の段階として、様々な状況でそれらの製品でリステリアをどのくらいの割合で摂取することになるかを予測するストカスティック(stochastic)シミュレーションモデルを開発した。このモデルにより、加工肉はオーストラリアでのリステリア症の最大40%の症例に関与していることが推定され、その値は疫学的データーとの比較により信頼できる数値であると考えられた。

危害情報 危害情報4965・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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