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低温殺菌され販売されている牛乳中のVero-cytotoxigenic腸管出血性大腸菌O157の曝露の定量化

データ
文献番号 6369
文献名 低温殺菌され販売されている牛乳中のVero-cytotoxigenic腸管出血性大腸菌O157の曝露の定量化
英文名 Quantifying exposure to Vero-cytotoxigenic Escherichia coli O157 in milk sold as pasteurized: A model-based approach
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.131 No.2 (95-105)
掲載年 2009
著者 Clough H E Clancy D French N P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

病原性大腸菌O157:H7によって汚染された低温殺菌牛乳が小売りに至る可能性と、その汚染菌量について、イギリスにおける実際の検査データと統計学的解析をもとに推測した報告である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

乳製品においてE. coli O157:H7の汚染は重大な危害を招く可能性がある。本報告ではその汚染可能性を様々なデータから定量的に推測し、対象グループにおいては汚染リスクが低いと結論づけている。このように定量的なリスク解析手法は、製造過程における危害分析(HA)および管理手段の策定(CCP)に際して有用な知見を含んでいると考えられる。

危害情報 危害情報4964・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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