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食物由来ウィルスを不活性化するための貯蔵方法の効果

データ
文献番号 6368
文献名 食物由来ウィルスを不活性化するための貯蔵方法の効果
英文名 The efficacy of preservation methods to inactivate foodborne viruses
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.131 No.2 (83-94)
掲載年 2009
著者 Baert L Debevere J Uyttendaele M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

ウイルス性食中毒の原因となる各種のウイルスについて、食品における不活化法という観点から既存の報告を包括的にまとめた報告である。なお、ノロウイルスについては代替ウイルスのデータを採用している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

 ノロウイルスを始めとしたウイルス性食中毒の防止には、ウイルスに関する総合的な知見が必要であるが、なかでも効率的な不活化法についての情報は特に重要である。しかしウイルスを利用した試験の困難さとも相まって、その情報はまだ充分ではない。本文献は既存の技術によるウイルスの不活化効果について既報のデータを総合的にまとめており、各種対象物・ウイルスの不活化法の検討に有用な文献であると考えられる。

危害情報 危害情報4962・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
危害情報4963・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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