JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





紅茶ソーセージ(teewurst、生タイプソーセージ)における腸管出血性大腸菌O157、リステリア、ネズミチフス菌の挙動

データ
文献番号 6367
文献名 紅茶ソーセージ(teewurst、生タイプソーセージ)における腸管出血性大腸菌O157、リステリア、ネズミチフス菌の挙動
英文名 Behavior of Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes, and Salmonella Typhimurium in teewurst, a raw spreadable sausage
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.130 No.3 (245-250)
掲載年 2009
著者 Dourou D Porto-Fett A C S Shoyer B Call J E Nychas G-J E Illg E K Luchansky J B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

teewurstと呼ばれる生タイプのソーセージ製品におけるリステリア菌、サルモネラ属菌、および大腸菌O157:H7の消長をモデル実験により確認した報告である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

teewurstに限らず、ready-to-eat(RTE)食肉製品において、サルモネラ属菌、リステリア・モノサイトゲネス、大腸菌O157:H7は重要な管理項目である。本報告はこれらの菌の消長をteewurstにおいて確かめた報告であり、本報告で取られた実験手法、データの解釈方法などは他のRTE食品におけるモデル実験の立案、ひいては生産工程における危害分析へも参考となる知見を含んでいる。

危害情報 危害情報4916・生物的危害 食品
危害情報4917・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4918・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4919・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4920・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4921・生物的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |