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サルモネラエンテリティディス、および卵殻に付着したサルモネラエンテリティディスの不活性化における弱酸性電解水の効果

データ
文献番号 6362
文献名 サルモネラエンテリティディス、および卵殻に付着したサルモネラエンテリティディスの不活性化における弱酸性電解水の効果
英文名 Efficiency of slightly acidic electrolyzed water for inactivation of Salmonella enteritidis and its contaminated shell eggs
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.130 No.2 (88-93)
掲載年 2009
著者 Cao W Zhu Z W Shi Z X Wang C Y Li B M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

本研究では卵表面に付着しているSalmonella enteritidisを不活化するため、異なった温度帯域での弱電解水の効果を検証し、次亜塩素酸および酸性電解水とその効果を比較した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラは畜肉、卵製品等で食中毒を起こすことで国際的に問題となっている。本研究で用いた弱酸性電解水は一部の細菌の殺菌方法として報告はあるものの卵製品については報告が少ない。本報告ではサルモネラ防除のための必要塩素濃度、処理時間を培養系、卵殻に接種した系で明らかとした。今後の卵工場での殺菌方法及び、クロスコンタミネーションの防止法として有効であると考えられる。

危害情報 危害情報4907・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4908・生物的危害 サルモネラ 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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