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加圧処理によるA型肝炎ウィルスの不活性化におけるpH、塩類、温度が及ぼす影響

データ
文献番号 6361
文献名 加圧処理によるA型肝炎ウィルスの不活性化におけるpH、塩類、温度が及ぼす影響
英文名 Influence of pH, salt, and temperature on pressure inactivation of hepatitis A virus
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.130 No.1 (61-64)
掲載年 2009
著者 Kingsley D H Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

A型肝炎ウイルスは二枚貝などに蓄積し、食中毒の原因となることが知られている。本研究ではHAVの高圧処理による不活化に及ぼすpH、塩分濃度、温度などの影響を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"A型肝炎ウイルスは二枚貝などに蓄積し、食中毒の原因となることが知られている。これまで二枚貝の病原菌やウイルスを除去するために高圧処理が検討されてきたが、殺菌効果に及ぼすpH, 塩分濃度、温度などの影響は調べられていない。本研究では各種pH濃度、塩分濃度、温度条件における高圧処理の効果を調査した。pHは低いほど、塩分濃度も低いほどHPPによる不活化効果が高くなることが明らかとなった。"

危害情報 危害情報4905・生物的危害 該当なし 培地
危害情報4906・生物的危害 該当なし 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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