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紫外線照射による食品腐敗菌の不活性化

データ
文献番号 6355
文献名 紫外線照射による食品腐敗菌の不活性化
英文名 Inactivation of food spoilage fungi by ultra violet (UVC) irradiation
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.1 (74-77)
掲載年 2009
著者 Begum M Hocking A D Miskelly D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

波長254 nmの紫外線照射による食品腐敗真菌の不活性化について解析を行った。その結果、紫外線の照射は食品腐敗真菌の胞子の不活性化に有効であったが、照射方法や食品腐敗真菌の種類によって効果が異なっていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

波長254 nmの紫外線照射による食品腐敗真菌の不活性化について解析を行った。その結果、紫外線の照射は食品腐敗真菌の胞子の不活性化に有効であったが、照射方法や食品腐敗真菌の種類によって効果が異なっていた。紫外線照射による胞子の不活性化で最も効果が認められた条件は、なめらかな表面で胞子が折り重なっていない単層の状態であった。逆に、胞子が液体の底にいるとき等は、紫外線照射による殺菌効果を最も減少させた。

危害情報 危害情報4931・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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