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成熟/貯蔵中の発酵させたソーセージ中の病原性大腸菌、リステリア、エルシニアの不活性化

データ
文献番号 6354
文献名 成熟/貯蔵中の発酵させたソーセージ中の病原性大腸菌、リステリア、エルシニアの不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli, Listeria monocytogenes and Yersinia enterocolitica in fermented sausages during maturation/sto
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.1 (59-67)
掲載年 2009
著者 Lindqvist R Lindblad M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

非熱処理の発酵ソーセージの安全性の向上を目的として熟成と貯蔵条件を調べた。解析の結果、短い熟成と冷蔵での貯蔵では病原菌の増殖を効果的に抑えることが出来ないことが示唆された。貯蔵温度よりも熟成期に添加する物質が病原菌の増殖阻止に効果的である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

非熱処理の発酵ソーセージの安全性の向上を目的として、発酵ソーセージに大腸菌、リステリア菌およびエルシニア菌を付着させ熟成方法と貯蔵条件における病原菌の不活性化の程度を調べた。解析の結果、短い熟成と冷蔵での貯蔵では病原菌の増殖を効果的に抑えることが出来ないことが示唆された。貯蔵温度よりも熟成期に添加する物質が病原菌の増殖阻止に効果的である。

危害情報 危害情報4928・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4929・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4930・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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