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アルファルファ・スプラウト種に付着している大腸菌O157:H7除去へ高静水圧適用への可能性

データ
文献番号 6351
文献名 アルファルファ・スプラウト種に付着している大腸菌O157:H7除去へ高静水圧適用への可能性
英文名 Potential application of high hydrostatic pressure to eliminate Escherichia coli O157:H7 on alfalfa sprouted Seeds
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.128 No.2 (348-353)
掲載年 2008
著者 Neetoo H Ye M Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

アルファルファ・スプラウト種に付着している大腸菌O157:H7を、高静水圧処理による汚染除去の可能性について検討を行った。その結果、650 MPa、20℃で15分間高静水圧処理を行えば、種の発芽にも影響なく大腸菌O157:H7を効果的に除去できることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アルファルファ・スプラウト種に付着している大腸菌O157:H7を、高静水圧処理による汚染除去の可能性について検討を行った600 MPa、20℃で6分間以上高静水圧処理を行えば大腸菌O157:H7をFDAが求める5 log CUF/g以下に減らすことが可能であったが、残存する大腸菌O157:H7の増殖も確認される。そこで、650 MPa、20℃で15分間高静水圧処理を行えば、大腸菌O157:H7を完全に除去でき、この処理条件ではアルファルファ・スプラウト種も発芽可能であった。

危害情報 危害情報4925・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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