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包装された魚ハンバーグの微生物学的品質の腐敗における天然化合物の共同作用の効果の調査

データ
文献番号 6350
文献名 包装された魚ハンバーグの微生物学的品質の腐敗における天然化合物の共同作用の効果の調査
英文名 Study on the synergic effect of natural compounds on the microbial quality decay of packed fish hamburger
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.127 No.3 (261-267)
掲載年 2008
著者 Corbo M R Speranza B Filippone A Granatiero S Conte A Sinigaglia M Nobile M A D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

3つの天然化合物(チモール、グレープフルーツシード抽出物、レモン抽出物)を用いて魚ハンバーグに接種した菌の増殖抑制効果を検証した。その結果、3つの天然化合物を組み合わせることにより低濃度で、食品の風味を変えることなく菌の増殖を抑えることが可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

3つの天然化合物(チモール、グレープフルーツシード抽出物、レモン抽出物)を用いて魚ハンバーグに接種した菌の増殖抑制効果を検証した。その結果、チモール濃度が110 mg/L、グレープフルーツシード抽出物濃度が100 mg/L、レモン抽出物濃度が120 mg/Lの時に最も菌の増殖抑制効果が大きかった。この3つの天然化合物を組み合わせることにより安全で、食品の風味を変えることなく菌の増殖を抑えることが可能であった。

危害情報 危害情報4924・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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