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A型肝炎ウイルスと大腸菌ファージMS2を不活性化する塩素殺菌について

データ
文献番号 6343
文献名 A型肝炎ウイルスと大腸菌ファージMS2を不活性化する塩素殺菌について
英文名 Chlorine disinfection of produce to inactivate hepatitis A virus and coliphage MS2
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.125 No.3 (267-273)
掲載年 2008
著者 Casteel M J Schmidt C E Sobsey M D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

サンドイッチ、チェリートマト、リーフレタスに付着したA型肝炎ウイルスや指標ウイルスとしての大腸菌ファージMS2を用いた際の、塩素消毒の殺菌効果について解析を行った。その結果、食品により異なっているが、効果を確実に得るためには塩素濃度や、消毒の時間が大事である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サンドイッチ、チェリートマト、リーフレタスに付着したA型肝炎ウイルスや指標ウイルスとしての大腸菌ファージMS2を用いた際の、塩素消毒の殺菌効果について解析を行った。その際、食品により殺菌効果は異なっていたが、効果を確実に得るためには塩素濃度と、塩素消毒の処理時間が重要であった。また、大腸菌ファージMS2を他のバクテリアウイルスの指標とすることで殺菌効果を調べることが可能である。

危害情報 危害情報5128・生物的危害 該当なし 食品 製パン類
危害情報5127・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 製パン類


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