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人工氷中において24時間模擬実験的に輸送した前後におけるブロイラー屠殺体すすぎ液中のカンピロバクター菌、サルモネラ菌及び大腸菌の菌量

データ
文献番号 6341
文献名 人工氷中において24時間模擬実験的に輸送した前後におけるブロイラー屠殺体すすぎ液中のカンピロバクター菌、サルモネラ菌及び大腸菌の菌量
英文名 Enumeration of Campylobacter spp., Escherichia coli, and Salmonella in Broiler Carcass Rinses before and after Simulated Transpo
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (1099-1101)
掲載年 2009
著者 Stern N J Line J E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

新鮮な屠殺体の滅菌水道水すすぎ液を3種類の溶液で希釈し、24時間人工氷中において模擬実験輸送した前後のカンピロバクター、サルモネラ及び大腸菌の菌量を測定した。その結果、サンプルの保存液は通常実験で用いられるユニバーサルプレエンリッチメントブロスではなく滅菌水道水か緩衝ペプトン水を使用するべきである。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブロイラーの屠殺体は新鮮であっても多種類の菌に汚染されていることが判明した。また、微生物検査のためには解析サンプルを実験室内に持ち込む必要性があるが、この場合のサンプル回収・保存のための緩衝液の選択は注意が必要である。

危害情報 危害情報5107・生物的危害 サルモネラ 緩衝液
危害情報5108・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 緩衝液
危害情報5109・生物的危害 カンピロバクター 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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