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光化学処理:食品の取り扱いと食品加工に使用する機材等表面の衛生のための新しい方法

データ
文献番号 6339
文献名 光化学処理:食品の取り扱いと食品加工に使用する機材等表面の衛生のための新しい方法
英文名 Photodynamic Treatment: A Novel Method for Sanitation of Food Handling and Food Processing Surfaces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (1020-1024)
掲載年 2009
著者 Brovko L Y Meyer Ann Tiwana A S Chen W Liu H Filipe C D M Griffiths M W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

感光色素のアクリフフラビン、ローズベンガル、マラカイトグリーン、フロキシンを用いて光化学殺菌効果を光照射、非照射下で検証した。光照射下ではいずれもグラム陽性菌に効果を示したが、後者の2色素はグラム陰性菌及び酵母に対して効果を示さなかった。また、色素を混合することで細菌に対して高い殺菌作用が得られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この論文は通常用いられる非毒性の色素を応用することで、食中毒に関連する様々な細菌を光化学処理により殺菌することができることを確認した。その効果は、色素の性質や菌の種類により異なったが、レディ・トゥ・イート食品や、店舗の食品陳列トレイ、パッケージ材などの食品取り扱い材などの表面を加工することにより、食中毒防止の衛生対策ができる。

危害情報 危害情報5098・生物的危害 サルモネラ 緩衝液
危害情報5099・生物的危害 緩衝液
危害情報5100・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液
危害情報5101・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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