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調理済み肉の選択された種類中のリステリア菌に対する定量的なリスク評価:リステリア症例と死亡例に対する乳酸と二酢酸エステルの影響

データ
文献番号 6337
文献名 調理済み肉の選択された種類中のリステリア菌に対する定量的なリスク評価:リステリア症例と死亡例に対する乳酸と二酢酸エステルの影響
英文名 Quantitative Risk Assessment for Listeria monocytogenes in Selected Categories of Deli Meats: Impact of Lactate and Diacetate on
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (978-989)
掲載年 2009
著者 Pradhan A K Ivanek R Gröhn Y T Geornaras I Sofos J N Wiedmann Martin
発行機関 International Association for Food Protection
概要

調理済み肉の選択された種類中のリステリア菌に対する定量的なリスク評価として、リステリア症例と死亡例に対する乳酸と二酢酸エステルの影響を数的に検討した。その結果、2003年のFDA-FSISのリスク管理システムを参考にして独自の評価系を構築することができた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

2003年のFAD-FSISの共同で検討したリスク評価(FFRA)を基礎に、著者らが独自のリステリア菌によるデリカテッセンの店頭で販売される主力食肉製品(ハム、七面鳥、ローストビーフ)に焦点を当て、抗菌剤としてFAD認可のGRASである乳酸とdiacetate塩による抗菌効果などを総合的にリスク評価できる数的処理式を提案し、それによる総合的な評価を試みている。HACCP的にも大変に参考になる文献であると高く評価できる。

危害情報 危害情報5096・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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