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アルファルファ、ラディッシュ、ブロッコリーおよびリョクトウ豆種子の腸管出血性大腸菌O157:H7の殺滅のための組み合わせ処理法

データ
文献番号 6329
文献名 アルファルファ、ラディッシュ、ブロッコリーおよびリョクトウ豆種子の腸管出血性大腸菌O157:H7の殺滅のための組み合わせ処理法
英文名 Combination Treatments for Killing Escherichia coli O157:H7 on Alfalfa, Radish, Broccoli, and Mung Bean Seeds
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.3 (631-636)
掲載年 2009
著者 Bari M L Nei D Enomoto K Todoriki S Kawamoto S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

アルファルファ、ラディッシュ、ブロッコリーおよびリョクトウ豆種子の腸管出血性大腸菌O157:H7の殺滅のために、乾燥加熱処理(50℃)あるいは化学的処理法との組み合わせ法を検討した。どの方法も完全に大腸菌を殺すことは難しく、放射線照射法との組み合わせが有効であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

近年、欧米では肥満を嫌う傾向にあり、種子発芽食品はサラダやサンドイッチに欠かせない食材となっている。食品は低脂肪で低カロリーであり、ビタミン、ミネラル、タンパク質、酵素、葉酸および繊維の給源でもあり、重要である。種子により最適のO157の除去方法などが記載されており、HACCPの観点からも大いに参考になる文献と言える。

危害情報 危害情報5114・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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