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カンピロバクターの食品,環境からの効果的な分離方法と汚染状況ならびに鶏肉中での挙動について

データ
文献番号 631
文献名 カンピロバクターの食品,環境からの効果的な分離方法と汚染状況ならびに鶏肉中での挙動について
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.8 No.8 (57‐60)
掲載年 2002
著者 小笠原美果 池田幸子 船渡川圭次
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

検体上清を遠心沈殿させ,沈さ全てを増菌培養する方法は,従来法より鶏肉での検出率が31.4%向上した。1〜2月は鶏肉の汚染は低下する傾向にあるが年間を通じてゼロになることはない。感染症防止には冷蔵等の増菌防止は効果がなく汚染防止と殺菌が重要である。緩慢解凍は加熱に代わる殺菌方法となりうる可能性が認められ,調理器具等の消毒には70%アルコールが効果的

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カンピロバクターを食品(主に鶏肉)および環境から効率よく分離する方法の検討をし、それを用いて、鶏肉の汚染の季節変動、食品中における生残性に影響を及ぼすファクター、汚染環境の有効な消毒薬などを調べた。

危害情報 危害情報178・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品
危害情報179・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品
危害情報180・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品
危害情報181・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品
危害情報182・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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