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2タイプの食用鶏肉におけるリステリア汚染のリスク分析

データ
文献番号 6308
文献名 2タイプの食用鶏肉におけるリステリア汚染のリスク分析
英文名 Risk Analysis of Listeria spp. Contamination in Two Types of Ready-to-Eat Chicken Meat Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.1 (67-74)
掲載年 2009
著者 Keeratipibul S Lekroengsin S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

タイの鶏肉処理場における凍結鶏肉とスチーム処理鶏肉について、Listeria汚染の程度を調べて数学的モデルを構築した。また、Listeria汚染の危険性を低減させるための危機管理システムを、消毒薬の濃度と処理時間、鶏肉処理時間を指標として構築した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏肉加工施設を3つの区画に分割し、Listeria汚染が最も重度なzone 1からのクロスコンタミネーションを抑止することを目的とする危機管理マネジメントを構築した。このシステム(消毒薬濃度0.25% (v/v)、消毒薬による処理時間、20分、鶏肉処理時間20時間を指標とする)を採用することにより、zone 1、zone 2、zone 3におけるListeriaの検出率を、それぞれ3.13、11.24、25.66%低下させることができた。

危害情報 危害情報5084・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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