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17カ所のUSA家禽加工場における内蔵摘出前/冷蔵後のブロイラー屠殺体におけるカンピロバクターの遺伝的多様性

データ
文献番号 6307
文献名 17カ所のUSA家禽加工場における内蔵摘出前/冷蔵後のブロイラー屠殺体におけるカンピロバクターの遺伝的多様性
英文名 Genetic Diversity of Campylobacter on Broiler Carcasses Collected Preevisceration and Postchill in 17 U.S. Poultry Processing Pl
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.1 (49-54)
掲載年 2009
著者 Hunter S M Berrang M E Meinersmann R J Harrison M A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

USAの17カ所の家禽加工場でのブロイラー屠殺体におけるCampylobacterの検出率が、加工によってどのような影響を受けるかについて検討した。その結果、ある種のCamplylobacterは加工工程での様々なストレスを受けても生存することが確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

USAの17カ所のブロイラー加工場から収集したブロイラーの屠殺体について、冷凍保存と薬剤処理によってCampylobacterの遺伝的多様性がどのように変化するかを調べた。その結果、Campylobacterの遺伝的多様性は冷凍保存及び冷凍保存と薬剤処理によって有意に低減できたが、いくつかのタイプのCampylobacterは、それらのストレスを生き抜くことが確認された。

危害情報 危害情報5039・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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