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USAの若鶏と豚の屠殺施設におけるサルモネラ制御の実効性の分析

データ
文献番号 6305
文献名 USAの若鶏と豚の屠殺施設におけるサルモネラ制御の実効性の分析
英文名 Thermal Inactivation of Salmonella in Whole Muscle and Ground Turkey Breast.
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2548-2551)
掲載年 2008
著者 Tuntivanich V Orta-Ramirez A Marks B P Ryser E T Booren A M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

若鶏と豚の屠殺業者の設備と検査結果に関するデータを基にして、Salmonellaの制御に影響する因子を検討した。その結果、若鶏屠殺場では高い被検査率と古い設備、豚屠殺場では高い被検査率の場合にSalmonella検出率が高くなることが明らかとなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

若鶏(153カ所)と豚の屠殺業者(121カ所)の設備と検査結果に関するデータを基にして、Salmonellaの制御に影響する因子を検討した。2003?2005年のデータより、若鶏屠殺場の11カ所、豚屠殺場の28カ所でSalmonella検出率の標準値を超える報告がなされていた。若鶏屠殺場についての回帰分析の結果より、高い被検査率と古い設備の施設で高い検出率が報告されており、外注の生鶏肉を扱う比率が高い施設は検出率が低かった。一方、豚屠殺場については高い被検査率の施設で検出率が高かったが、外注の生豚肉を扱う大規模施設では検出率は低かった。

危害情報 危害情報5034・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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