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新鮮なカットエスカロールの味覚と大腸菌汚染等の微生物学的品質に対する洗浄水の水質の影響

データ
文献番号 6301
文献名 新鮮なカットエスカロールの味覚と大腸菌汚染等の微生物学的品質に対する洗浄水の水質の影響
英文名 Impact of Wash Water Quality on Sensory and Microbial Quality, Including Escherichia coli Cross-Contamination, of Fresh-Cut Esca
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2514-2518)
掲載年 2008
著者 Allende A Selma M V López-Gálvez F Villaescusa R Gil M I
発行機関 International Association for Food Protection
概要

新鮮なカットエスカロールの微生物量と品質に対する洗浄水の水質の影響に関する。植菌量が低い場合は洗浄水の水質は大腸菌汚染の程度に影響しなかったが、高濃度で植菌した場合には影響が認められ、特に、再生水洗浄の場合に重度の汚染が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カットエスカロールはE. coliによる汚染を受けて容易に品質低下を来すが、水洗のみでは葉表面のE. coliを効率的に除去することは困難である。また、高濃度のE. coliに汚染された葉は、再生水による水洗を介して重度のクロスコンタミネーションの原因となる。従って、E. coliを効果的に除去するためには、洗浄水に消毒薬を混合する必要がある。

危害情報 危害情報5026・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品
危害情報5027・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


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