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好気条件下で保存された家禽生肉中のサルモネラ増殖のモデル化

データ
文献番号 6298
文献名 好気条件下で保存された家禽生肉中のサルモネラ増殖のモデル化
英文名 Modeling the Growth of Salmonella in Raw Poultry Stored under Aerobic Conditions
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2429-2435)
掲載年 2008
著者 Dominguez S A Schaffner D W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

好気条件下で保存された家禽肉中のSalmonellaの増殖を予測できる数学的モデルを構築し、既報のモデルとの比較と実測データをもとにして、その有効性を確認した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonellaは生の家禽肉に頻繁に付着しており、調理時あるいはクロスコンタミネーションによって食中毒を引き起こす場合がある。Salmonellaの菌体数は貯蔵温度と貯蔵時間に依存するため、菌体数と貯蔵温度-貯蔵時間との関係を予測できる数学的モデルの構築は重要な課題である。本研究では、既報のモデルと実測データをもとにして、新規な予測モデルの構築を図っており、ほぼ妥当な結果を得ている。

危害情報 危害情報5022・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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