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物理的、生物学的に損傷したレタスにおける腸管出血性大腸菌O157の残存と転移

データ
文献番号 6294
文献名 物理的、生物学的に損傷したレタスにおける腸管出血性大腸菌O157の残存と転移
英文名 Survival and Dissemination of Escherichia coli O157:H7 on Physically and Biologically Damaged Lettuce Plants
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2384-2388)
掲載年 2008
著者 Aruscavage D Miller S A Lewis I Melanie L Lee K LeJeune J T
発行機関 International Association for Food Protection
概要

葉の中央部から折った、または植物病原体であるXanthomonas campestris pv. vitiansで損傷させたレタスに腸管出血性大腸菌O157:H7を播種し、その後の菌量の変化を検討した。菌は損傷処置に無関係に経時的に減少したが、減少の程度は折り曲げた葉の場合に小さかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

葉の中央部から折った、または植物病原体であるXanthomonas campestris pv. vitiansで損傷させたレタスに腸管出血性大腸菌O157:H7を播種し、その後の菌量の変化を検討した。菌は損傷処置に無関係に経時的に減少したが、減少の程度は折り曲げた葉の場合に小さかった。以上の結果は、収穫時期には、植物の健康状態を維持し、物理的な損傷を最小限とすることが、これらの食品の安全性を改善することを示唆する。

危害情報 危害情報5048・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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