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と殺場で屠殺されたウシ皮のサルモネラによる汚染における運搬と途中で休ませる場所と関連したリスク

データ
文献番号 6291
文献名 と殺場で屠殺されたウシ皮のサルモネラによる汚染における運搬と途中で休ませる場所と関連したリスク
英文名 Risk Associated with Transportation and Lairage on Hide Contamination with Salmonella enterica in Finished Beef Cattle at Slaugh
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2228-2232)
掲載年 2008
著者 Dewell G A Simpson C A Dewell R D Hyatt D R Belk K E Scanga J A Morley P S Grandin T Smith G C Dargatz D A Wagner B A Salman M
発行機関 Journal of Food Protection
概要

牛皮のサルモネラ汚染に対すると殺場への輸送の影響を検討した。サルモネラ汚染が確認された餌場およびトレーラの牛の皮検体の汚染リスクは2倍高かった。長距離輸送された場合、輸送前に18時間以上餌を与えられなかった牛、および積み込み時に暴れた牛の汚染リスクも2倍高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛皮のサルモネラ汚染に対すると殺場への輸送の影響を検討した。サルモネラ汚染が確認された餌場およびトレーラの牛の皮検体の汚染リスクは2倍高かった。長距離輸送された場合、輸送前に18時間以上餌を与えられなかった牛、および積み込み時に暴れた牛の汚染リスクも2倍高かった。以上の結果は、輸送時および一時収容所と関連した因子がと殺場での牛の皮のサルモネラ菌汚染に影響する可能性を示す。

危害情報 危害情報5045・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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