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腸管出血性大腸菌O157とサルモネラのレベルを低下させるための複数の牛皮の汚染除去の戦略としての抗菌剤の有効性の比較

データ
文献番号 6290
文献名 腸管出血性大腸菌O157とサルモネラのレベルを低下させるための複数の牛皮の汚染除去の戦略としての抗菌剤の有効性の比較
英文名 Comparison of Antimicrobial Efficacy of Multiple Beef Hide Decontamination Strategies To Reduce Levels of Escherichia coli O157
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2223-2227)
掲載年 2008
著者 Carlson B A Ruby J Smith G C Sofos J N Bellinger G R Warren-Serna W Centrella B Bowling R A Belk K E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

腸管出血性大腸菌O157とサルモネラの牛皮からのより効果的な除染法について検討した。シアン化カリウム、硫化ナトリウムおよび高圧塩素添加水処理で腸管出血性大腸菌O157が最も減少し、後者2つの処理ではサルモネラ菌も大きく減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸管出血性大腸菌O157とサルモネラの牛肉製品汚染の原因となる牛皮からのこれらの菌の、より効果的な除染法について検討した。シアン化カリウム、硫化ナトリウムおよび高圧塩素添加水処理で腸管出血性大腸菌O157が最も減少し、後者2つの処理ではサルモネラ菌も大きく減少した。本研究で効果的だった手法は牛皮汚染の介入としての実装の有効性を示唆するものである。

危害情報 危害情報5043・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5044・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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