JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





冷凍、電子レンジ用、パン粉をまぶした鶏肉加工品が関連した1998年から2006年にかけてのミネソタにおけるサルモネラ症の大流行

データ
文献番号 6285
文献名 冷凍、電子レンジ用、パン粉をまぶした鶏肉加工品が関連した1998年から2006年にかけてのミネソタにおけるサルモネラ症の大流行
英文名 Outbreaks of Salmonellosis in Minnesota (1998 through 2006) Associated with Frozen, Microwaveable, Breaded, Stuffed Chicken Prod
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (2153-2160)
掲載年 2008
著者 Smith K E Medus C Meyer S D Boxrud D J Leano F Hedberg C W. Elfering, K Braymen C Bender J B Danila R N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生、凍結、電子レンジ、パン粉をまぶした、焼き目をつけた、加工鶏肉製品に関連したサルモネラ症の4つの流行が明らかとなった。1998、2005、2005〜2006および2006年に、それぞれ33、4、27および3例が発生していた。ほとんどの事例で指定されていた調理法が守られていなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生、凍結、電子レンジ、パン粉をまぶした、焼き目をつけた、加工鶏肉製品に関連したサルモネラ症の4つの流行が明らかとなった。1998、2005、2005?2006および2006年に、それぞれ33、4、27および3例が発生していた。ほとんどの事例で指定されていた調理法が守られていなかった。類似例はカナダとオーストラリアでも報告されており、不適切な表示、表示に対する消費者の応答、および電子レンジ調理に対応した対策が必要と考えられる。

危害情報 危害情報5016・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |