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新鮮で、最小限に加工された野菜中のリステリア菌、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、ブドウ球菌のPCRによる検出のための4つの市販用DNA抽出キットの比較

データ
文献番号 6284
文献名 新鮮で、最小限に加工された野菜中のリステリア菌、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、ブドウ球菌のPCRによる検出のための4つの市販用DNA抽出キットの比較
英文名 Comparison of Four Commercial DNA Extraction Kits for PCR Detection of Listeria monocytogenes, Salmonella, Escherichia coli O157
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (2110-2114)
掲載年 2008
著者 Elizaquível P Aznar R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

最小限に加工された野菜中のリステリア菌、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、ブドウ球菌のPCR検出における4種の市販DNAキットの利用について検討した。検討したキット中ではDneasy Tissue kitが最良の結果だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

最小限に加工された野菜中(ピーマン、ブロッコリおよびタマネギ)のリステリア菌、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、ブドウ球菌のPCR検出における4種の市販DNAキット(PrepMan Ultra(アプライドバイオシステムズ)、InstaGene Matrix(バイオラッド)、DNeasy Tissue kit(キアゲン)およびUltraClean(モバイオ))の利用について検討した。検討したキット中ではDneasy Tissue kitが最良の結果だった。

危害情報 危害情報5012・生物的危害 食品
危害情報5013・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報5014・生物的危害 ブドウ球菌 食品
危害情報5015・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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