JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





産卵の日から加工日まで保持された温度に影響された鶏卵に人為的に接種されたサルモネラ菌の集団

データ
文献番号 6283
文献名 産卵の日から加工日まで保持された温度に影響された鶏卵に人為的に接種されたサルモネラ菌の集団
英文名 Populations of Salmonella Enteritidis in Artificially Inoculated Chicken Eggs as Influenced by the Temperatures under Which Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (2073-2077)
掲載年 2008
著者 Chen J Thesmar H S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

異なるサイズの無処理鶏卵に5株のサルモネラ菌を播種し、4〜22℃で3週間保存し、サルモネラ菌および他の好気性菌数を測定した。4℃および10℃保存でサルモネラ菌の集団数に有意差は無かったが、22℃保存では菌数は千倍以上に増加した。22℃保存の場合の菌増加は2〜2.5週時点で発生した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

異なるサイズの無処理鶏卵に5株のサルモネラ菌を播種し、4?22℃で3週間保存し、サルモネラ菌および他の好気性菌数を測定した。鶏卵採取季節は結果に影響しなかった。4℃および10℃保存でサルモネラ菌の集団数に有意差は無かったが、22℃保存では菌数は千倍以上に増加した。22℃保存の場合の菌増加は2?2.5週時点で発生した。以上の結果は、鶏卵の取り扱いや輸送時の温度管理の重要性を示すものである。

危害情報 危害情報5010・生物的危害 該当なし 食品
危害情報5011・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |