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フランスの家禽生産におけるリステリア菌の汚染状況

データ
文献番号 6281
文献名 フランスの家禽生産におけるリステリア菌の汚染状況
英文名 Prevalence of Listeria monocytogenes in Poultry Production in France
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (1996-2000)
掲載年 2008
著者 Chemaly M Toquin M-T Le N Y Fravalo P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

フランスにおける鶏卵用雌鶏とブロイラーにおけるリステリア菌の汚染状況を調べた。リステリア菌は、鶏卵用雌鶏とブロイラーでそれぞれ16%、32%検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

フランスにおける鶏卵用雌鶏とブロイラーにおけるリステリア菌の汚染状況を調べた。200羽の鶏卵用雌鶏を調べたところ、16%で検出され、ケージ飼育とフロアー飼育では、ケージ飼育の方が汚染率は低かった。145羽のブロイラーでは32%でリステリア菌が検出された。放し飼い飼育と通常飼育では、放し飼い飼育の方が汚染率は高かった。血清型では1/2aが主要なもので、鶏卵用鶏で73%、ブロイラーで41%を占めた。

危害情報 危害情報5008・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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