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日本における液卵の微生物学的品質とサルモネラ感染についての解析

データ
文献番号 6272
文献名 日本における液卵の微生物学的品質とサルモネラ感染についての解析
英文名 Microbial Quality of Liquid Egg and Salmonella Infection Status in Japan
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.50 No.1 (34-40)
掲載年 2009
著者 工藤由起子 高鳥浩介
発行機関 (社)日本食品衛生学会
概要

1992年から2002年にかけて市販の液卵におけるサルモネラ属菌の汚染状況を調べた。その結果、8.1%のサンプルが汚染されており、低温殺菌した液卵でも1.7%が汚染されていた。主なサルモネラ属菌はEnteritidisであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

日本では全卵の約20%が液卵として使用され、液卵はケーキ、パン、ひき肉、魚肉などに使用される。1992年から2002年にかけて市販の液卵 (1327サンプル)におけるサルモネラ属菌の汚染状況を調べた。その結果、8.1%のサンプルが汚染されており、低温殺菌した液卵でも1.7%が汚染されていた。主なサルモネラ属菌はEnteritidisであった。

危害情報 危害情報5124・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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