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スーパーマーケットにおける市販ミンチ肉の黄色ブドウ球菌汚染の追跡調査と分離株の性状

データ
文献番号 6270
文献名 スーパーマーケットにおける市販ミンチ肉の黄色ブドウ球菌汚染の追跡調査と分離株の性状
英文名 A Follow-Up Survey of Staphylococcus aureus Contamination of Commercial Raw Minced Meat at Supermarkets and Characteristics of I
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.49 No.4 (320-325)
掲載年 2008
著者 清水晃 中峰松 河野潤一
発行機関 (社)日本食品衛生学会
概要

兵庫県のスーパーマーケット3店での市販ミンチ肉の黄色ブドウ球菌汚染状況を2006年1月から6月にかけて調査した。牛78%、豚92%、鶏92%が汚染されていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食肉販売施設における衛生管理指導の基礎資料を得る目的で、兵庫県のスーパーマーケット3店での市販ミンチ肉の黄色ブドウ球菌汚染状況を2006年1月から6月にかけて調査した。高率(牛78%、豚92%、鶏92%)かつ持続的に汚染されていた。1店舗では、半数以上のサンプルで汚染菌数が、110/gを越えていた。53%がヒト型、47%が家畜型であった。

危害情報 危害情報5002・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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