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加圧−冷凍処理による大腸菌群の殺菌

データ
文献番号 6265
文献名 加圧−冷凍処理による大腸菌群の殺菌
英文名 Inactivation of Coliform Group by Pressure and Freezing Treatment
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.30 No.1 (23-28)
掲載年 2004
著者 木村英生 辻政雄
発行機関 日本食品保蔵科学会
概要

大腸菌群を対象とし、食塩、糖およびpHが高圧−冷凍処理の殺菌効果に及ぼす影響について検討した。食塩は殺菌効果を高めたが、ショ糖は弱める傾向を示した。pH 4.3で著しい殺菌効果が示された。また、調味数の子に大腸菌群を添加して、加圧−冷凍処理したところ残菌数は、冷凍処理のみの10分の1ほどに減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"5種の大腸菌群 (Escherichia coli, Citrobacter freundii, Enterobacter aerogenes, Enterobacter cloacae, Klebsiella pneumoniae) を対象とし、食塩、糖およびpHが高圧−冷凍処理の殺菌効果に及ぼす影響について検討した。食塩は殺菌効果を高めるのに対し、ショ糖は弱める傾向を示した。pH 4.3で著しい殺菌効果が示された。また、調味数の子に大腸菌群を添加して、加圧−冷凍処理したところ残菌数は、冷凍処理のみの10分の1ほどに減少した。"

危害情報 危害情報4693・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 水産加工品
危害情報4694・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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