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高加圧ハムに接種した汚染指標菌と食品媒介病原細菌の低温保存中の挙動

データ
文献番号 6264
文献名 高加圧ハムに接種した汚染指標菌と食品媒介病原細菌の低温保存中の挙動
英文名 Changes of the Viable Counts of an Indicator Organism and Some Food-borne Pathogenic Bacteria Inoculated in High Pressure Proces
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.28 No.4 (189-193)
掲載年 2002
著者 荻原博和 河合寧子 野川真美子 亀坂智世 野瀬正敏 矢野信禮
発行機関 日本食品保蔵科学会
概要

指標汚染菌である大腸菌とサルモネラ属菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌を高加圧ハムに添加し、4,10,15℃で貯蔵した。15℃貯蔵では、大腸菌、サルモネラ (Typhimurium) および黄色ブドウ球菌は増加した。10℃貯蔵では、黄色ブドウ球菌のみ増殖した。4℃ではいずれも増殖しなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

従来の食肉製品とは異なるテクスチャーを持つ高加圧ハムの保全性について調べた。指標汚染菌である大腸菌とサルモネラ属菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌を高加圧ハムに添加し、4,10,15℃で貯蔵した。15℃貯蔵では、大腸菌、サルモネラ(Typhimurium)および黄色ブドウ球菌は増加した。10℃貯蔵では、黄色ブドウ球菌のみ増殖した。4℃ではいずれも増殖しなかった。

危害情報 危害情報4690・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4691・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品
危害情報4692・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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