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冷燻サーモンに低レベル汚染したリステリアに対する菌数測定法の評価

データ
文献番号 6262
文献名 冷燻サーモンに低レベル汚染したリステリアに対する菌数測定法の評価
英文名 Evaluation of an enumeration method for Listeria monocytogenes at low contamination levels in cold-smoked salmon
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.124 No.3 (271-274)
掲載年 2008
著者 Besse N G Beaufort A Rudelle S Denis C Lombard B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygine
概要

冷燻サーモンに低レベル汚染したリステリアの菌数を測定するために、メンンブレンろ過と選択培地を組み合わせた方法が提唱されている。本法を複数の研究室で比較した結果、0.6 log (CFU/g) 添加した場合、標準偏差は 0.23 log (CFU/g) であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

冷燻サーモンに低レベル汚染したリステリアの菌数を測定するために、メンンブレンろ過と選択培地を組み合わせた方法が提唱されている。本法を複数の研究室で比較した結果、0.6 もしくは 1.6 log(CFU/g) リステリアを添加した場合、標準偏差は 0.23 もしくは 0.15 log (CFU/g) であり、本方法は満足のいくものであった。

危害情報 危害情報4687・生物的危害 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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