JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





小売店で購入した新鮮なあるいは最小限加工された果物と野菜、およびスプラウトの微生物学的品質

データ
文献番号 6254
文献名 小売店で購入した新鮮なあるいは最小限加工された果物と野菜、およびスプラウトの微生物学的品質
英文名 Microbiological quality of fresh, minimally-processed fruit and vegetables, and sprouts from retail establishments
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.123 No.1 (121-129)
掲載年 2008
著者 Abadias M Usall J Anguera M Solsona C Viñas I
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

新鮮なあるいは最小限加工した果物と野菜、およびスプラウトについて、中温菌、低温菌、真菌、乳酸菌、腸内細菌、大腸菌、リステリア、サルモネラ、エルシニア、カンピロバクターの菌数を調査した結果を示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カットした果物および野菜と、スプラウトと新鮮野菜は、好気性中温菌、好気性低温菌、真菌、乳酸菌、腸内細菌などに汚染されている。また、汚染率は低いものの、大腸菌、サルモネラ、リステリア・モノサイトゲネスにも汚染されている。したがって、カットした果物および野菜は速く、スプラウトと新鮮野菜は洗浄して食べる必要がある。また、新鮮野菜とカット野菜の菌数を比較するとカット野菜で高くなっていることから、加工・流通時の衛生の確立が必要である。

危害情報 危害情報4653・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報4654・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4655・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報4656・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報4657・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報4658・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品
危害情報4659・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4660・生物的危害 食品
危害情報4661・生物的危害 食品
危害情報4662・生物的危害 カンピロバクター 食品
危害情報4663・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |