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豚生肉からのエルシニア・エンテロコリチカの検出、分離および測定

データ
文献番号 6252
文献名 豚生肉からのエルシニア・エンテロコリチカの検出、分離および測定
英文名 Detection, isolation and enumeration of Yersinia enterocolitica from raw pork
雑誌名 International Journal of Food Microbilogy Vol.123 No.1 (25-31)
掲載年 2008
著者 Hudson J A King N J Cornelius A J Bigwood T Thom K Monson S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

pYV(毒性プラスミド)を有するY. enterocolitica(YeP+)の検出および計測法を確立した。その方法は増菌培養と最確数法およびailおよびvirF遺伝子をターゲットとするmultiplex PCRによるもので、豚肉に応用しYeP+の検出、計測が可能であることを示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豚生肉の表面からpYV(毒性プラスミド)を有するY. enterocoliticaが検出されていることから、本菌による危害を防除するためには、加熱などによる調理が必要である。また、本文献に記載されている方法は、エルシニアのサーベイランスや消費者の暴露評価にも有効に利用できる。

危害情報 危害情報4651・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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