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ジャイレースをターゲットとしたPCR-RFLP法およびPCR法によるカンピロバクターの種特異的同定

データ
文献番号 6251
文献名 ジャイレースをターゲットとしたPCR-RFLP法およびPCR法によるカンピロバクターの種特異的同定
英文名 Species-Specific Identification of Campylobacters by PCR-Restriction Fragment Length Polymorphism and PCR Targeting of the Gyras
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.74 No.8 (2529-2533)
掲載年 2008
著者 Kawasaki S Fratamico P M Wesley I V Kawamoto S
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

ジャイレースB(gyrB)遺伝子の960ーbp断片を対象とした、DdeIまたはXspIによるPCR-RFLP法により、また、gyrB遺伝子の種特異的プライマーセットを使用するPCR法により、12種類のカンピロバクターの種の同定が迅速かつ正確にできることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食中毒発生や検査などでカンピロバクターが検出された場合、疫学的にその種の同定が必要である。本文献で行われているジャイレースB(gyrB)遺伝子の960ーbp断片を対象とした、DdeIまたはXspIによるPCR-RFLP法、あるいはgyrB遺伝子の種特異的プライマーセットを使用するPCR法により、12種のカンピロバクターの種の同定が迅速かつ正確に行えることから、食中毒の原因調査に有効である。

危害情報 危害情報4650・生物的危害 カンピロバクター


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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