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乳酸単独、もしくはラウリル硫酸ナトリウムと併用してスプレーした真空包装されたフランクフルトソーセージにおけるリステリア菌の制御

データ
文献番号 6238
文献名 乳酸単独、もしくはラウリル硫酸ナトリウムと併用してスプレーした真空包装されたフランクフルトソーセージにおけるリステリア菌の制御
英文名 Control of Listeria monocytogenes on Vacuum-Packaged Frankfurters Sprayed with Lactic Acid Alone or in Combination with Sodium L
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (728-734)
掲載年 2008
著者 Byelashov O A Kendall P A Belk K E Scanga J A Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

乳酸とラウリル硫酸ナトリウム単独、あるいは併用してスプレー処理した真空包装フランクフルトソーセージにおけるリステリア菌の増殖抑制をみた。これらの薬剤処理では、菌増殖誘導機の時間が延長し、また、未処置コントロールと比較し、菌の増殖も抑えられた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカにおける規制では、ready-to-eat 肉と鶏肉製品の生産には抗微生物薬の代替品を用いることを求めている。本研究では、乳酸とラウリル硫酸ナトリウムの併用がフランクフルトソーセージにおいてリステリア菌の増殖抑制に効果が高いことを示している。特に、菌接種前にスプレー処理したサンプルで菌の増殖が抑制されたことは食中毒防止の観点から意義がある。

危害情報 危害情報4633・生物的危害 食品 食肉製品


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