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水耕法のトマト温室におけるサルモネラ菌と大腸菌の存在と分布における動物と環境の影響

データ
文献番号 6237
文献名 水耕法のトマト温室におけるサルモネラ菌と大腸菌の存在と分布における動物と環境の影響
英文名 Animal and Environmental Impact on the Presence and Distribution of Salmonella and Escherichia coli in Hydroponic Tomato Greenho
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (676-683)
掲載年 2008
著者 Orozco R L Iturriaga M H Tamplin M L Fratamico P M Call J E Luchansky J B Escartin E F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

水耕法のトマト温室におけるサルモネラ菌と大腸菌汚染の原因調査を行った。両菌はトマト、水たまり、土壌、靴、野生及び農場の動物糞便から検出された。サルモネラ菌はMontevideo、Newport、F 血清型グループ株が分離されたが、その汚染は洪水、野生動物、ヤギ糞、靴による菌の持ち込みにより起こった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

トマトはしばしば人のサルモネラ症の原因食材となりうる。水耕栽培の温室は汚染源となり得る肥料、堆肥や土壌などを環境中から減少させる、あるいは、除くことで微生物学的に安全と考えられるが、栽培の過程において作業する人、野生動物や家畜動物を介した汚染がある。

危害情報 危害情報4631・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報4632・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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