JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





生冷凍チキンナゲットの細菌学的プロファイル

データ
文献番号 6235
文献名 生冷凍チキンナゲットの細菌学的プロファイル
英文名 Bacteriological Profile of Raw, Frozen Chicken Nuggets
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.3 (613-615)
掲載年 2008
著者 Eglezos S Dykes G A Huang B Fegan N Stuttard E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

オーストラリアにて製造された300生産バッチ分の生冷凍チキンナゲットの大腸菌及びサルモネラ菌の分離状況を4年間にわたり調べた。その結果、大腸菌とサルモネラ菌の汚染率はそれぞれで47%、8.7%であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献は冷凍生鶏肉加工品は、高濃度に細菌に汚染されていることを示した。大腸菌の汚染率と好気性菌の汚染率は有意に相関関係があることが判明した。このことは、冷凍生鶏肉加工品の細菌学的検査に重要な知見である。

危害情報 危害情報4531・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品
危害情報4532・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |